パソコンで子どもたちの「学び」が変わる 進学校の生徒は、マイパソコンを持っている? 進学校の生徒ほど、パソコン利用も進んでる? マイパソコンは、本当にお子様の学力アップにつながるのでしょうか? そして、いつマイパソコンを与えたらいいのでしょうか? 中学生、高校生、大学生の各世代のお子様がいる親御さんを対象に調査しました。 パソコンで子どもたちの「学び」が変わる 進学校の生徒は、マイパソコンを持っている? 進学校の生徒ほど、パソコン利用も進んでる? マイパソコンは、本当にお子様の学力アップにつながるのでしょうか? そして、いつマイパソコンを与えたらいいのでしょうか? 中学生、高校生、大学生の各世代のお子様がいる親御さんを対象に調査しました。

調査手法:インターネット調査/調査委託先:株式会社マクロミル/調査地域:全国/調査期間:2016年6月29日~6月30日/有効回答数:1,548サンプル 調査対象:第一子が中学、高校、大学のいずれかに通っている親※中学生 偏差値*65以上:258人 ・ 偏差値*65未満:258人/高校生 偏差値*65以上:258人 ・ 偏差値*65未満:258人/大学生 偏差値*65以上:258人 ・ 偏差値*65未満:258人

高偏差値*の中高生3人に1人が、マイパソコンを持っている! 調査では、偏差値*65以上の中高生の3人に1人がマイパソコンを持っていることがわかりました。偏差値*65未満の中高生と比較するとマイパソコンの所有率に約1.5倍の差がある結果となり、高偏差値*の子ほどパソコンを上手に学習に活用していることが推測されます。勉強に必要な調べもののほかにも、図形の視覚的な理解や英語のリスニングなど、効果的な学習のために、マイパソコンはますます必要不可欠な存在になっていくことでしょう。 偏差値*65以上の学校に通う中高生のPC所有率31% 偏差値*65未満の学校に通う中高生のPC所有率22%

有名大学合格者の3人に1人が、高校生までにマイパソコン・デビュー! また親御さんに、お子様にパソコンを買い与えた時期をお聞きしたところ、中学、高校、大学の「入学」という節目に買い与えることが最も多く、偏差値*65以上の難関大学に入学した大学生で見ると、高校時代にはすでに3人に1人がマイパソコンを持っていたことがわかりました。ここでも、マイパソコンが学習能力に深く関わっていることが見受けられる結果となりました。 高校生までにマイパソコン・デビュー! 36%

将来大学入試が変わることを、中学生をもつ親のほとんどが知っている! 2020年以降の大学入試改革について、影響を受けるといわれている中学生を見ると、「現行の試験から変わることを知っている」が過半数を超え、マイパソコンを持っている層が、持っていない層と比較して20ポイントも高い結果に。さらにマイパソコンを持っている層の過半数となる50%は、すでに何らかの対策をとっているという結果になりました。具体的な入試内容はまだ決まっていませんが、2020年以降、パソコンを利用した試験(CBT方式:Computer Based Testing)の導入が検討されており、今後ますますマイパソコンの重要性が高まるといえるのではないでしょうか。 大学入試改革に関する認知度とパソコン保有 2020年の大学入試改革について知っていますか? マイパソコンを“持っている”中学生の親 知っている79% マイパソコンを“持っていない”中学生の親 知っている 59% *偏差値:本調査においては、学力を図る一つの指標として偏差値を採用しています。本調査における偏差値は調査対象者である親御さんの回答に基づいています。