EVENT REPORT 学びとITを考えるシンポジウム 子どもの可能性を最大に引き出すためには? EVENT REPORT 学びとITを考えるシンポジウム 子どもの可能性を最大に引き出すためには?

子ども時代の学びとITについて
考えるシンポジウムが開催!

3月13日、月曜日。日本マイクロソフト株式会社 品川本社オフィス セミナールームにおいて、ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)主催の「My First PC 学びとITを考えるシンポジウム ~子どもの可能性を最大に引き出すためには?~」が開催されました。

このシンポジウムには、子育て世代の女性たちを招き、WDLCが昨年から取り組んでいる「My First PC」プロジェクトの活動内容を紹介するとともに、子どもたちがマイパソコンを持つことのメリットや、親が子どもたちと一緒にパソコンやITを学ぶことの重要性が、NPO法人CANVAS 理事長の石戸奈々子さん、脳科学者の中野信子さんによって語られました。

また、参加者同士のグループディスカッションやタレントの谷花音さんにプログラミングを体験してもらうデモンストレーション、WDLC参画パソコンメーカーの最新パソコン体験コーナーなど、参加型イベントも盛りだくさん。参加した40名以上の皆さんには、充実した時間を過ごしてもらうことができたのではないでしょうか。

子どもたちの学びをサポートする
「My First PC」プロジェクト

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム 会長
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務
コンシューマー&パートナーグループ担当 高橋美波(たかはしよしなみ)

シンポジウムの冒頭では、WDLC会長の日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 コンシューマー&パートナーグループ担当 高橋美波(たかはしよしなみ)による主催者挨拶が行われました。高橋は、「このプロジェクトを通して、親御さんと一緒にデジタル教育を考え、多くのお子様にパソコンに触れていただき、将来、デジタル・ITの知識を備えた、国際的に活躍できる人材を、ひとりでも多く世の中に送り出したいと考えています」と、WDLCの進める「My First PC」プロジェクトの意義について語ります。次に高橋は、内閣府が調査した、各国の13歳から15歳のノートパソコン所有率比較を示して、日本の22%という数値は、先進諸国と比べるとかなり低い数値であり、この差は、学校教育の現場でのパソコンの活用方法に大きな要因がある、と自身の子息の学校を例にとって説明します。「私の子どもが通っていたアメリカのジュニアハイスクールでは、生徒全員がパソコンを持ち、OneNote を共有して知識を蓄積していました。また、親はパソコンを通して自分の子どもがいまどんなことを勉強しているのかひと目でわかるんです」。参加者の皆さんは、海外の学校の先進パソコン事情を聞いて、一様に驚いた様子。

「私たちの調査では、子どものパソコン所有率と学力に相関関係が見受けられるデータも得られており、子どもの頃からパソコンを活用することで、単なる知識だけではなく、クリエイティビティや情報発信力、コミュニケーション能力を向上させることができると考えています。一方で、フィッシングサイトへ安易にアクセスしてしまうといったリスクは、Windows 10 に搭載されているファミリー機能により制御することが可能です」と高橋はパソコンの可能性とリスク、その回避方法について語ったのちに、子どもたちがパソコンを使って3Dアートを制作する様子を描いた動画を紹介します。

「近い将来、教育の現場では、紙と鉛筆ではなくて、パソコンへの手入力が主体になるのではないかと思います。パソコンで描いた絵を、3Dプリンターを使って出力する、そんなことも学校の授業で行われるようになるんです」さらに、小学校におけるプログラミング授業の必須化や大学入試におけるCBT(Computer Based Testing)の導入が検討されていることを例にあげ、劇的に変化する教育の場に対応するために、さまざまな企業やNPO法人と連携して、子どもたちのデジタル技術を高めるサポートをし続けていきたい、と力強く語り、挨拶を終えました。

1000年に一度の変革期に、
未来を創る子どもたちを支援したい

NPO法人CANVAS 理事長
石戸奈々子(いしどななこ)さん

NPO法人CANVAS 理事長の石戸奈々子(いしどななこ)さんのプレゼンテーションに移ります。CANVASは、2002年の設立以来、デジタル時代の子どもたちの創造的な学びの場を、産官学が連携して推進する活動を行っているNPO法人です。

「いまは、1000年に一度の大改革の時代とも言われています」と語り始めた石戸さん。現在進行中の“デジタル改革”は、産業革命と並び称されるほどのインパクトがある、という言葉は、会場の空気をつかむのに充分。参加者の皆さんが石戸さんの言葉を聞き漏らすまいと意識を集中する様子が感じられます。「いまの子どもたちに求められるのは、世界中の多様な価値観の人たちと連携しながら新しい価値を創造する力。
つまり、創造力とコミュニケーション力です。それらの力を養うためには、旧来の、知識を記憶・暗記することに評価の力点を置くのではない、新たな学びの場をつくることが必要です」と石戸さん。パソコンでなんでも検索できる現在では、頭に知識を詰め込む価値は相対的にさがっており、だからこそ子どもたちの学ぶ環境も変わらなければならない、と力を込めます。

続いて、かわいらしい粘土人形がいきいきと動くクレイアニメーションがスクリーンに映し出されます。これは、CANVASが開催しているサマーキャンプで、子どもたちがパソコンやデジカメを使って、すべての工程を自分たちだけで制作したもの。子どもたちは知らない子同士でグループになって、ゼロから作品をつくりあげる経験を通して、大きな自信を得て帰っていくのだそうです。「CANVASでは、こうした活動を通して、これまでに35万人もの子どもたちに、主体的で、協調的で創造的な学びの場を提供してきました」と石戸さんは胸を張ります。

そうした経験とノウハウから「大切なのはデバイスを持つことではなく、どう使いこなすか」と語る石戸さん。スクリーンには “創造” “共有” “効率” の文字が。「言葉を変えると、楽しく、つながって、便利、ですね。パソコンを教育に取り入れることで、教科書だけでは伝わりにくい天体の動きや図形の問題を映像でわかりやすく伝えたり、生徒が習ったことをプレゼンしたり、みんながつながって教え合い学び合うことができる。さらには、個々人の学習進度に合わせた学びができるようになる。そして、自動化できることは機械に任せて、先生が生徒と向き合う時間を増やす。そんな学びの環境が提供できるのではないかと思っています」と、パソコンが学びの中心に置かれた教育の形について語ります。

「いまの子どもたちは、身の回りのほとんどのものがコンピューターによって制御されているなかで生活しています。そんな時代だからこそ、コンピューターやそれを動かすプログラミングってなんだろう、ということを基礎教養として学ぶ必要性は高まっていると思います」。CANVASでは、設立当時から取り組んできたプログラミング教育を改めて全国に広げることを目的とした「Programming Education Gathering(PEG)」という取り組みを2013年にスタートしたそうです。「私たちはプログラミング “で” 学ぶことを大切にしています」と石戸さん。PEGでは、プログラミング学習を通じて、論理的に考え問題を解決する力や、他者と共同して新しい価値を創り出す力をはぐくむことを目的としているのだそうです。

「CANVASでは、学校だけではなく、地域も企業も家庭もNPOもミュージアムも、ありとあらゆる大人たちが手を取り合い、これからの新しい未来社会を創り出していく子どもたちの支援をこれからも行っていきます」と石戸さん。デバイスの提供やボランティア講師の派遣を通してサポートするWDLCの各企業とも連携して、子どもたちが一層活躍できる世の中をつくっていきたい、と夢を語る石戸さんに、会場からは大きな拍手が送られていました。

笑顔がはじける、プログラミング
体験デモンストレーション

タレント
谷花音(たにかのん)さん

NPO法人CANVAS ディレクター
寺田篤生(てらだあつお)さん

「セッティングを変えますのでしばらくお待ちください」のアナウンスに少し空気のゆるむ会場。演台の後ろにみかん箱大の踏み台が置かれます。そこに登壇したのは、タレント、谷花音(たにかのん)さん。次のプログラムは、12歳の花音さんによる、プログラミング体験デモンストレーションです。NPO法人CANVASの寺田篤生(てらだあつお)さんが講師を務めて、花音さんに、プログラミングを体験してもらいます。

「会場の皆さんのなかでプログラミングの経験のある方?」寺田さんの言葉に挙手したのは数名ほど。参加者の皆さんにとってもプログラミングは未知の領域のようです。今回は、イギリスで開発され、11歳から12歳の子どもたちに100万台配布されたというプログラミングツールを日本向けに作り直した「chibi:bit(チビビット)」を使ってプログラミングを学んでいきます。

マッチ箱くらいの「チビビット」を不思議そうに見る花音さん。「チビビットは、プログラミングによってLEDライトを自由に点滅させることもできるし、揺れや方位を感じることもできるので、いろいろな動作を命令することができるんですよ」と寺田さん。話を聞くだけだと、どんなことができるのかイメージがつきにくい。

操作の説明を受けて、プログラミング体験のスタートです。命令が日本語で書かれたブロックを選んで作業スペースにドラッグ・アンド・ドロップ。ブロックを組み合わせることでプログラムしていく仕組みは、目で見てわかりやすく使いやすそうです。「それでは、縦横5列に並んだLEDを光らせてみましょう」と寺田さん。花音さんはパソコンの画面上で光らせたい位置のLEDをクリックしていきます。
「できました!」画面上には “にこにこ” 笑顔の絵文字が浮かんでいます。さらに笑顔以外の表情もLEDで描いていきます。花音さんが2番目につくったのは「ちょっとむっとしたような顔」。この2つの顔とプログラムのブロックを組み合わせて “にこにこ” と “むっ” が交互に現れるアニメーションのできあがりです。

チビビット本体にプログラミングを読み込ませる作業のあと、花音さんが期待を胸にスタートのボタンを押すと、見事、パソコン上のプログラミングどおりにチビビットのLEDが点滅。「動いてる!すごい!嬉しいですね!」と歓声をあげる花音さん。難しかったですか?の問いかけに「考えるのがちょっと難しかったですけど、それも楽しかったですし、実際に光っているのを見ると嬉しかったです」と明るくコメントしてくれました。さらに「ふったら光る」動きのプログラミングまで学んでデモンストレーション終了。「プログラムの答えはひとつではありません。自分で何通りも動きを考えながら、また遊んでみてほしいと思います」と寺田さん。「ありがとうございました!楽しかったです!」と嬉しそうな花音さんの笑顔が、とても印象的でした。

子どもたちの能力を
育む親の役割とは

脳科学者
中野信子(なかののぶこ)さん

続いての登壇者は、脳科学者の中野信子さん。脳科学者から見た子どもの能力の引き出し方について、プレゼンテーションを行ってくれました。最初に中野さんは、経済協力開発機構(OECD)による、6歳以前にパソコンを持ち始めた子どもと、13歳以降にパソコンを持ち始めた子どもに対して実施された学習到達度調査(PISA)において、数学、読解力、科学、問題解決力のすべての項目で、6歳以前にパソコンを持ち始めた子どものほうがスコアが高かった、という結果を示します。「注目すべきは問題解決力。デジタルに頼らないほうが向上するのではないか、と思われがちなこの能力も、早くからパソコンを持った子どものほうが高いんですね。これは、今後子どもたちが必要とする、AIに取って代わられない、自分にしかできない仕事を見つける大切な能力なんです」と、早い段階でパソコンを所有するメリットを強調します。

中野さんは、この問題解決力を “ひらめく力” と言い換えます。「ひらめく力は、脳のなかの “前頭前野” という部位が司っています。この前頭前野は、人間を人間たらしめているといっても過言ではない、大切な領域です」。この前頭前野が大きく成長できなくなる年齢の目安(臨界期)は、20歳を少し過ぎたくらい。それまでに、いかに刺激を与え、問題を解決する経験をするかが、ひらめく力の成長に大きく関わってくるのだそうです。
「臨界期を過ぎてしまうと、学習の効率はとても悪くなります。例えるなら、臨界期以前の学習は、いっぱいにひねった水道の蛇口からどばどばと出る水がたまるイメージですが、臨界期を過ぎてからの学習は、スポイトで一滴ずつためるようなイメージ。それくらいの差があるんです」。わかりやすい説明に、参加者の皆さんも納得の表情です。

続いて、遺伝や環境によってひらめく力に差がでるのか、という、誰もが気になる点についての解説が展開されます。「実は、ひらめく力はやや遺伝で決まる部分があります」という中野さんの言葉に、会場からは失望とも取れるため息が。「しかしながら」と続ける中野さん。「環境要因もゼロではありません。マウスを使った実験によると、遺伝的に頭を悪くしたマウスでも、学習できる環境を整えることでひらめく力が高くなることがわかっています」。さらに「実は、能力が高まったマウスの子どもにも、能力の高さが遺伝するんです。つまり、親世代の学びも重要ということなんですね」。自分の学びが子どものひらめく力に影響する、という言葉に、ざわつく会場。「ただし、父親の学びは子どもに影響しません。母親、つまり皆さんの学びが重要なんです」。この日一番のざわめきが起きた瞬間です。

「アインシュタインの脳は、実はすごく小さかったんです。なにが違ったかというと、1gあたりのニューロンの結合数です。刻々と脳がつくられる時期に刺激の多い環境で育つか、漫然と過ごすかによって、大きな差が生まれるわけですね」。世紀の天才のひらめきの秘密は、育った環境にあったという事実に大きくうなずく参加者の皆さん。ここで中野さんは、注意すべきは親のコントロールの部分、と強調します。「例えば、子どもがゲームをする時間をどう捉えるか。漫然と過ごす時間と捉えるか、ゲームを解くことで問題解決力を高める機会と捉えるか。そのあたりは、親のサポートが必要な部分だと思います」。この言葉に、会場の空気が引き締まります。

「10代の脳は、リスクの評価があまりできず、不安が増大しやすいと言われています」と中野さん。「その不安を、こういうリスクがあるからこう不安なんだね、と具体化してあげて、きちんと道を示してあげることが重要です。リスクがあるから禁止するのではなくて、リスクとメリットをきちんと伝えて、使い方を一緒に考えていく。それが親御さんの役割だと思います」。子どもにパソコンを持たせるにあたり、子どもと向き合うことの大切さを説いて、中野さんのプレゼンテーションは終わりました。

参加者によるディスカッション

プレゼンテーションを聞き終えた参加者の皆さんは、10名ほどのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。いま聞いた話を咀嚼し、自身の現状と照らし合わせて、子どもとパソコンの関わりをどのように考えていくか20分間にわたって各グループで話し合いが行われました。

「タブレットで学習アプリを使わせています。今日の話を聞いて、パソコンも検討しようかな、と思っています」
「うちはどこまで見ていいか、という話をして自由にパソコンを触らせていますね」
「自由にパソコンに触らせていたら架空請求が来てしまって、それ以来触らせていないんです」
「まだ小さいけれど、パソコンの画面を見すぎて目が悪くならないかしら」

さまざまな感想や意見がでるなか、ファシリテーターからは、親がネットの閲覧制限をかけられる Windows 10 のファミリー機能についての説明がありました。安心の声があがる一方、「私だったらなんとかくぐり抜けようとするから、息子も……」と心配する人に「それも学びのひとつじゃない?」という意見が出るなど、闊達な意見交換が行われました。

同じ子育てママとはいえ、未就学児童のママもいれば高校生のママもいて、年齢も幅がある人同士が集う場で、異なる立場からの多種多様な意見を聞けたことは、参加者の皆さんにとっても大きな意味があったのではないでしょうか。

閉会の挨拶

最後に登壇者が勢ぞろいして閉会の挨拶が行われました。石戸さんは「デモンストレーションのときの、花音ちゃんの「すごい!」という声がすべてだと思います。子どもたちには、新しいテクノロジーにわくわくする感情を、いつまでも大事にしてもらいたいですね」。とIT技術への向き合い方を語り、中野さんは「私が提供できるのは知識しかありませんが、これを生かして子育てをしていただければ、こんなに嬉しいことはありません」と今日参加した意義を語ってくれました。

花音さんは「次はもっと長いアニメーションをつくってみたいです!」と元気いっぱい。最後にWDLC会長の高橋から、「WDLCでは、次の世代になにを渡していけるかを考え続けていきます。少しでも多くのお子様がパソコンに触れて、10年後、20年後に社会にインパクトを与える人材に育ってほしいと思います。今後も、参画いただいている皆さまと連携して、さまざまな活動を続けていきたいと思いますので、引き続きご支援いただければと思います」と締めの挨拶があり、参加者の皆さんからは惜しみない拍手が送られました。プログラム終了後は、会場後方に軽食が用意され、参加者の皆さんは思い思いに語り合い、WDLC参画パソコンメーカーの最新パソコンが設置されたブースで、インストラクターの指導を受けてプログラミングを体験したり、最新機能に触れたりする時間を過ごしました。

初めてのプログラミング体験に戸惑いながらも楽しんでいた方も、この日知り合ったママと子どもの話で盛り上がっていた方も、本シンポジウムでのプレゼンテーションや、同じ境遇で悩むママたちとのディスカッションを通して感じたこと、考えたことを、お子様たちの将来を見据えた学びのために少しでも生かしてもらえればと思います。

参加者の感想

うちの子はまだ5歳ですが、時代の流れから、パソコンは与えるべきなのかな、と思っています。今日のシンポジウムは、どこでどんなふうに制限すべきかを考えるきっかけになりました。展示されているパソコンでマインクラフトをやってみたのですが、面白かったですね。子どもにもよい影響を与えてくれそうですし、授業でプログラミングを取り入れるのはよいことだと思います。

娘が今度中1です。以前から、大学受験が変わったり、小学校でプログラミングの授業が始まると聞いていたので、いつかはパソコンを持たせたいとは思っていたのですが、タイミングがわからず、持たせていませんでした。今日お話を聞いてみて、英語と一緒で、持たせるなら早いほうがいいのかな、ということを実感したので、このタイミングで与えがてみようかと思います。花音ちゃんが使っていたチビビットも、使わせてみたいですね。

もうすぐ娘が8歳になります。パソコンを取り入れている子とそうでない子に学力の差が目に見えて出ているということがわかったので、まずは親がパソコンのいいところと悪いところをわかったうえで、パソコンとの上手な付き合い方と使い方を教えていきたいと思いました。それから、将来の職業の幅が広がったり、昔はなかった職業につけたりするという意味でも、プログラミングを学ぶ重要性が知れてよかったです。

うちの子は7歳なのですが、私のなかで、子供とパソコンが結びついていませんでした。10代のうちに触らせるほうがよいと中野さんもおっしゃっていたので、いまのうちに可能性を広げてあげたいと感じました。うちの子は普段からマインクラフトを楽しんでいるのですが、プログラムする側の楽しさも教えてあげたいと思います。ファミリー機能についても、管理できる範囲などをもっと知りたいですね。

イベント ムービー

CANVAS 遊びと学びのヒミツ基地 石戸奈々子さんが理事長を務めるCANVASについて詳細はこちら

初めてのパソコンの選び方

最新機能が備わった
Windows 10 パソコンがおすすめです。

お子様を守るファミリー機能

  1. 有害サイトをブロック
  2. 有料課金サイトをブロック
  3. PC使用時間を管理

セキュリティや最新機能も充実

  1. マルウェアやスパイウェアから守る
  2. 危険なサイトやアプリをブロック
  3. 生体認証で快適に使える

お子様におすすめのパソコン

軽くて持ち運びやすいお子様専用パソコンがおすすめです。
ご家族共用で使われる場合も、これを機にお子様が使い
やすい機種に見直してはいかがでしょうか。

Windows 7 は2020年1月にサポートが終了します。
早めの買い替えで余裕を持ってご準備を。

プログラミングや勉強に
お子様専用パソコン
お子様専用パソコン
お子様も使いやすい
家族みんなで使えるパソコン
家族共用パソコン

第8世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、お子様の創造力を開放し、可能性を広げます。

第8世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、お子様の創造力を開放し、可能性を広げます。

  • 第8世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、お子様の創造力を開放し、可能性を広げます。
  • 第8世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、お子様の創造力を開放し、可能性を広げます。
  • NEC
  • TOSHIBA
  • 富士通
  • マイクロソフト
  • DELL
  • vaio
  • mouse computer
  • intel
  • WDLC

※上記の企業はWDLCに協賛しています。

  • NEC
  • TOSHIBA
  • 富士通
  • マイクロソフト
  • DELL
  • vaio
  • mouse computer
  • intel
  • WDLC

※上記の企業はWDLCに協賛しています。

親を代表して、パソコンと「学び」の関係について、
気になる疑問をいろいろと聞いてみました!

動画を見る